第一小臼歯のはえかわりと虫歯になりやすさ
「第一小臼歯のはえかわりの虫歯」 第一小臼歯は9-10才頃に生え変わる歯です。 乳歯が抜けてから、大人の歯が完全に出てくるまで、時間がかかります。 一番奥の六歳臼歯に比べると、溝の形がシンプルで、お口の中でも真ん中にある […]
過剰歯(かじょうし) 成長期のお子様のレントゲンでみつかることがあります。
おこさまの上の真ん中の前歯が開いていて、なかなか閉じてこない場合、 上のあごの骨の中に、過剰歯(かじょうし)が存在することがあります。 過剰歯とは、読んで字のごとく、余計な歯です。 中切歯と中切歯の間の歯を、「正中過剰歯 […]
なんでも食べたがっても、おこさまが避けたほうがよい食べ物
1歳半ころに前から4番目の歯までがでてきて、16本で噛み合わせができます。 2歳半ころに5番目まで歯がでてきて、20本のかみ合わせになると、 大人と同じものを食べれるようになりますし、 なんでもたべれるようになります。 […]
6歳のお子様で虫歯になりやすいところ 第一大臼歯
第一大臼歯の虫歯予防はとても大切です。 第一大臼歯は、一番奥で、ほっぺ、べろに囲まれ、だんだんとでてくるので、虫歯にとてもなりやすい歯です。 写真で歯の外側の歯肉の付け根の部分が茶色く虫歯になってしまっています。外側の歯 […]
上顎側切歯の盲孔と虫歯
上顎側切歯の盲孔はとても虫歯になりやすい場所です。 このあなは、とても小さいので、歯ブラシの毛一本も入ることができません。 直接みえていても、太さが細い穴なので、毛先が入ることはありません。 しかし、ミクロのばい菌は入っ […]
特別な歯 小臼歯の中心結節(ちゅうしんけっせつ)
下の小臼歯でてくる特別な歯は、中心結節です。 この歯は、9~11才ころに交換する歯の小臼歯に中心結節ができますが、 第一小臼歯、第二小臼歯どちらにも起こる可能性があります。 上下左右どの歯でも起こりうり、一本だけ中心結節 […]
特別な永久歯の形 上の側切歯の盲孔(もうこう)
こちらも、同じ上の側切歯です。 上の側切歯は、さまざまな形のバリエーションがあります。 細長かったり、左右でまったく違う形だったりします。 上の側切歯の盲孔(もうこう)は、べろ側の付け根の部分が、 切歯結節とは逆にものす […]
特別な永久歯の形 上の側切歯の切歯結節
永久歯には形のバリエーションがあります。 特別な形をしているので、治療は少し複雑になったり、虫歯に対する感受性が変わってきたりします。 写真は、上の側切歯の切歯結節です。 通常は、側切歯は、平べったい歯ですが、本来平べっ […]
検診でまるつけられた歯肉炎(しにくえん)ってなに?
歯医者にくるお子様の医療的問題で多いのは、虫歯と歯肉炎です。 どちらも歯の汚れであるプラーク(歯垢)が原因です。 歯垢とは、簡単に言えば、ばい菌のかたまりです。 目にみえないくらい細かい食べかすの粒子を、ばい菌が分解して […]
虫歯予防の方法3 フッ素塗布
歯医者でおこなう虫歯予防の方法の3つめは、フッ素塗布です。 いま薬局やスーパーで販売されている歯磨き粉には、ほとんどの製品でフッ素が配合されております。 フッ素で、骨硬化症を心配される方もいらっしゃいますが、市販のものや […]